実家の食器棚のこと

前回から間が空いてしまいました。

年末年始の実家帰省で、改めて実家の食器棚を見て感じたこと色々あります。

◯上の方までこんなに詰め込んで危ない

◯奥のもの殆ど使ってない

◯もう絶対使わなさそうなお皿も多い(子供用食器など)

◯そもそもどれだけの数があるのだろうか

◯結局、いつも使っているのはあれとこれ

◯こんなに種類いるのかな

◯母も知らない(忘れている)食器がある


皆さまのお宅の食器棚はいかがですか。

一度10分位しっかり観察してみて下さい。

私が感じたのと同じようなことを感じられる方も多いのではないでしょうか。

さすがに欠けたものやヒビの入ったものはありませんでしたが、この枚数管理するの本当に大変だと思いました。というか、母は管理してない、中に置いてるだけな状態ではあるのですが。


我が実家は、弟家族が直ぐ近所に住んでいますが、今は基本的に私の両親(夫婦)ふたり。

週に何回か近所の友だちがおしゃべりに来たり、帰省時には我が家、妹家族、時には叔父夫婦も加わって大人数になります。その、年に何回か大人数になるから減らせないという心理があるのと、父が始末屋でモノを捨てることを嫌がります。

ここは長女である私が時間を取って、片づけのためだけに帰省しないといけないのかもしれません。(今年こそは!と思っています)

とにかく、今大きな地震が起こった時に、万が一この食器棚の前にいれば大怪我、運が悪ければ死んでしまいます。

無事だとしても、この食器の殆ど割れてしまって後片付けの量が増えるわけです。

来客時を考えても、必要な食器は多分、この食器棚の半分もないはず。

「全部出し」をやって、両親にその半端でない量を認識してもらう。

片づけをスタートさせるのは、そこからですね。


片づけだけのためにいつ帰れるかな…。

それが一番の問題だったりして…。




暮らしっく Kurashi-chic

あなたの毎日を、あなたらしく、素敵に快適に。 整理収納アドバイザー、整理収納教育士、インテリアコーディネーターとして、より素敵で、快適な暮らしを実現できるよう、講座や勉強会、ご自宅での整理収納レッスンを通してお手伝いさせていただきます。 暮らしっく代表 きよのかおり